社会福祉法人三福福祉会は、“寄り添い、その人らしい暮らしを支え合う”を理念とし、利他の心で温もりある介護を目指しています。

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事業報告

情報の公表

 

平成28年度 事業報告

                      平成28年度の主な事業報告

                                           平成29年6月1日
                                           社会福祉法人 三福福祉会

社会福祉事業

 施設については、昨年度に新たに施設整備する事となっており、平成29年3月末に、新築移転増床する事をしており、ユニット型の特養に転換する事としており、ユニット型特養での運用を支障なく出来る様に、研修等に取り組んだ。

外部研修では、ユニットケアリーダー研修、管理者研修、内部研修ではユニット型施設を運営されている施設の施設長をお招きし、毎月定期的な研修を行い、職員の意識改革を行った。

介護サービスについては、サービス担当者会議等の会議を実施し、個別ケアの充足を図れる様に取り組み、利用者の個々の課題をあげ、計画、実行、評価の流れで、サービスの向上を努めた。

外出の機会の少ないご利用者様に季節感を持って充実した生活を送れる様に、外食やショッピング、散策等で外出の機会を作り楽しんで頂ける様に取り組んだ。

食事の提供についても、見直しを行い、ユニット型特養に変更に添える食事提供の仕組みを作れる様に、クックチルでの食事提供を始め、個々の嗜好やメニューの検討等を行った。

職員についても、労働環境を改善する取り組みとして、ワークライフバランスの認証を平成27年度に頂き、昨年平成28年度には、職場環境作り部門で、京都府知事表彰を頂き、働く者が活き活きとやりがいを感じながら、家庭と仕事の両立を図れる様に取り組んだ。

人材育成では、公的な資格取得を支援出来る様、資格職支援制度を設け、個々人のスキルの向上を図れる支援をしている。施設としては、喀痰吸引研修、認知症介護実践者研修への参加を推奨しており研修の機会の確保や費用の負担を図った。

又、人事考課制度を引き続き行い、個々人で目標の設定を行う事でサービスの質の向上に繋がる様に取り組んだ。

 

 

公益事業

 在宅介護支援事業者として、利用者及び家族のニーズを充分に把握し、地域で可能なサービスを最大限に組み入れ、信頼される居宅介護計画の立案に努めた。
また、利用者の入院も頻回になり、退院後の計画立案にいかせるよう病院との連携なども心がけ、日頃の利用者の現況把握に努めた。
独居の利用者には、居宅介護計画の立案にとどまらず、日常的に相談にのる事、また、安否確認のため連絡を取る様努めた。
介護するご家族の不安を少しでも軽減する為に、いつでも気軽に相談をして頂く事が出来る様に努めている。

 

 平成28年度 財務諸表

 

平成28年度 財産目録

       asset/00032/heisei28nenndo zaisannmokuroku.pdf

 

平成28年度 資金収支計算書

         asset/00032/heisei29nenndo shikinnshixyuushi.pdf

 

 

平成28年度 事業活動計算書

 

   asset/00032/heisei29nenndo jigixyoukatudfoukeisannshixyo_1.pdf

 

 

 

平成28年度 貸借対照表

          asset/00032/heisei29nenndo taishixyakutaishixyouhixyouo.pdf